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点滴、ピアス、その他

美容注射・美容点滴とは?

血液中に直接、ビタミンを注射・点滴することで、成分の吸収率が高まります。
不足している栄養素を直接血中に送り込み、体の内側から栄養不足をサポートしていきます。

診察について

  • 初回は診察が必要です。
    WEBからのご予約は診察のご予約をお願いいたします。
  • 二回目以降は注射予約からお取りできます。

プラセンタ

プラセンタは英語で胎盤(母体と赤ちゃんとを結ぶ場所)のことを意味します。胎児の発育に必要不可欠であり、必要なあらゆる栄養物質(たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・細胞の活性化を促す成長因子など)が含まれているといわれています。
実際、胎盤はわずか10ヶ月の期間において、1個の受精卵から最終的には平均3kgの胎児にまで育て上げます。これらの有効成分が、新陳代謝を促し、血行促進、肌のしみ、シワ、たるみなどを改善し、若々しく透明感あふれる美肌へと導きます。
また、ホルモンバランスを整える効果も期待できるため、更年期のお悩みや不眠症、肩こりにもおすすめです。なお、医薬品のプラセンタは、全て厚生労働省の認可を受けた安全なヒト胎盤エキスを使用しています。

所要時間

  • ラエンネック(自費治療)
    筋肉注射もしくは静脈注射、点滴を行います。
    おおむね静脈注射であれば2分前後、点滴であれば30分~1時間程の時間がかかります。

頻度目安

1週間に1~3回程度(疲れや体の調子に応じて増減しましょう)

副作用・リスク

プラセンタ注射は注射器を用いるため、細い血管に当たってしまった場合、内出血を起こす可能性がございます。
また、本製剤は生体由来の原料を使用しているため、現在、未知の病原体への感染を完全には否定できません。 副作用として、頭痛、肝機能障害等を引き起こす可能性がございます。

医薬品医療機器等法上の承認(異なる目的での使用、未承認医薬品等であることの明示)

ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は、医薬品医療機器等法において、「慢性肝疾患における肝機能の改善」の効能・効果で承認されています。しかしながら、当院で行う美容目的での使用については国内で承認されておらず、自由診療となります。

入手経路等

当院で使用しているヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は、「株式会社日本生物製剤」で製造されたものです。

同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等の有無

ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)を一般名とする医薬品は日本国内で厚生労働省により承認されておりますが、 承認されている効能・効果および用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。

諸外国における安全性等に係る情報

ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)の使用によって感染症が発生した報告は国内・海外ともにありません(現時点では重大なリスクは報告されておりません)。しかしながら、vCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)の伝播の理論的なリスクを否定することは現在のところ困難です。このことから、プラセンタ注射を行った方は献血ができなくなりますので、あらかじめご了承ください。

美容注射

料金

施術料金(税込)
プラセンタ筋肉注射2,200円
超美肌静脈注射
(プラセンタ入り)
4,400円
ビタミン注射4,400円
ニンニク注射3,300円
超美肌静脈注射

内容

プラセンタ2筒、ビタミンC1000、Lシステイン、ビタミンB1・B2・B12

ニンニク注射

初めてビタミン注射をされる方におすすめです。
当院のニンニク注射はビタミンB1とビタミンCの静脈注射です。ビタミンの成分による臭いが“ニンニク”に似ていることから通称ニンニク注射と呼ばれています。
ビタミンB1が速やかに吸収され、高い血中濃度を維持するため疲労回復や倦怠感改善に効果があります。

ニンニク注射の効能

  • ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
  • 肉体疲労の回復
  • 虚弱体質の改善
  • ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
    (消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、激しい肉体労働時など)
  • ウェルニッケ脳症
  • 脚気衝心

お受けできない方

本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある方

副作用・リスク

ショック(0.1%未満)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、脳内苦悶、呼吸困難などの異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。ニンニク注射の成分はビタミン群なので、重篤な副作用はなく、過剰投与されたとしても尿から排出できます。
また、注射時のニンニクのような臭いは本人しか感じられず、それも数分で解消されます。

治療の流れ

必要な診察の後、注射にて投与を行います。(約3分)

副作用・リスク

  • アレルギー
  • ニンニク注射
    ショック(0.1%未満)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、脳内苦悶、呼吸困難などの異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。ニンニク注射の成分はビタミン群なので、重篤な副作用はなく、過剰投与されたとしても尿から排出できます。
    また、注射時のニンニクのような臭いは本人しか感じられず、それも数分で解消されます。

平均的な治療期間・回数

準備中

プラセンタ注射の注意事項

  • プラセンタの入手経路は国内販売代理店経由から取り寄せています。
  • プラセンタを1回でも注射をすると、献血ができなくなります。 これまで国内・海外でも感染の報告はありませんが、プラセンタ注射による異常プリオン蛋白混入の可能性を完全に否定できないためです。

美容点滴

料金

施術料金(税込)
超美肌点滴
(プラセンタ入り)
6,600円
グルタチオン点滴準備中
ビタミン点滴6,600円
高濃度
ビタミンC点滴
16,500円
(初回血液検査:5,500円)
オゾン点滴療法22,000円
(初回血液検査:5,500円)
NMN点滴44,000円
超美肌点滴

内容

プラセンタ5筒、ビタミンC1000mg、ビタミンH、Lシステイン、ビタミンB1・B2・B12、アリナミンF

グルタチオン点滴

いわゆる白玉点滴です。強力な抗酸化作用やメラニン生成抑制作用、エイジングケア作用、毒素排出促進作用などを持つグルタチオンが主成分の美容点滴です。
グルタチオンの期待できる効果としては、抗酸化作用やエイジングケア作用です。メラニン生成抑制による美肌や美白効果が期待できます。その他には、抗アレルギー作用と肝保護作用、二日酔いの解消などの効果が知られています。

期待できる効果:美白、美肌、肝機能向上

副作用・リスク

極まれに注入後に一時的な吐き気や頭痛、を伴う場合があります。
極まれに注入後に一時的な湿疹、蕁麻疹が起こる場合があります。
極まれにアレルギー反応を起こす場合があります。
効果には個人差があります。

高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度のビタミンCを点滴することにより、組織内で活性酸素を発生させます。高濃度のビタミンCにより発生する一時的な酸化ストレスを利用して、抗酸化力・免疫力の向上、コラーゲン合成の補助などの効果が期待できる点滴療法です。

こんな方におすすめ

  • 慢性疲労
  • 風邪などの感染症
  • ストレスによる体調不良
  • しみ・シワ対策
  • 肌荒れ

高濃度ビタミンC点滴の流れ

  1. 医師の診察
    現在の身体の状態・病歴など、医師がじっくりと診察いたします。
    ※医師の診察の結果によっては、点滴を受けていただけない場合があります。
  2. 検査
    点滴を安全に行うためにG6PDスクリーニング検査を行います。
    (G6PDスクリーニング検査について)
    高濃度ビタミンC点滴は、適度な酸化ストレスを与えることによって、ご自身の抗酸化力を活性化する点滴療法です。G6PD(グルコース6リン酸脱水素酵素)という酵素が遺伝的に欠けている体質の場合、酸化ストレスに弱く、通常は適度な酸化ストレスとなるものでも、溶血性貧血(赤血球がダメージを受けて壊れることによる貧血)を起こすことがあります。すでに発症している場合は重症な貧血や肝機能障害の既往歴で確認されます。この体質は非常にまれであり、本点滴を行った場合でも何も問題が起こらないこともありますが、当院では点滴療法の安全を期するため、初めて高濃度ビタミンC点滴を希望される方には、G6PD活性スクリーニング検査を行っております。
  3. 点滴
    目的や症状に合わせて、25gのビタミンCを点滴します。点滴の所要時間は30〜60分が目安です。
  4. 継続
    月に1〜2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。適切な頻度は症状によって異なるため、医師とご相談ください。
NMN点滴

老化にあらがう遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させる効果により、 若々しさを維持し、健康を保つことを期待できる「NMN(Nicotinamide MonoNucleotide: ニコチンアミドモノヌクレオチド)」を、 点滴により投与するという次世代のエイジングケア療法が「NMN点滴療法」です。

効果

老化にあらがう遺伝子、「サーチュイン遺伝子」
人間を含め、動物の遺伝子の中には「サーチュイン遺伝子」、別名「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」と呼ばれる遺伝子が存在しています。
このサーチュイン遺伝子の産物(ヒストン脱アセチル化酵素)は、遺伝子発現の調節を介して、代謝
・オートファジー(自食作用)・アポトーシス(プログラム細胞死)などの「細胞の防御・修復システム」に働きかけ様々な面から、老化現象を食い止める・健康寿命を延ばす・細胞が若返るという機能があることが多くの実験から示唆されています。
鍵となるのは「NAD」、そしてその材料である「NMN」です。このサーチュイン遺伝子を活性化するための鍵となるのが「NAD(Nicotinamide Adenine Dinucleotide: ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)」です。

NADは、細胞内でミトコンドリアがエネルギー(ATP)を生み出す際に必要不可欠な補酵素であり、同時にサーチュイン遺伝子の補因子としても働くため、サーチュイン遺伝子の活性化にも大きく影響することが判明しています。

こんな方におすすめ

  • いつまでも若々しくいたい方
  • 健康寿命を延ばしたい方
  • 体力の低下に悩んでいる方
  • 熟睡できていない方
  • 代謝の減退にお悩みの方

注意点・副作用

血管痛が見られることがあります。現在治療中の疾患がある方は医師にご相談ください。

副作用・リスク

  • アレルギー
  • グルタチオン点滴
    極まれに注入後に一時的な吐き気や頭痛、を伴う場合があります。
    極まれに注入後に一時的な湿疹、蕁麻疹が起こる場合があります。
    極まれにアレルギー反応を起こす場合があります。
    効果には個人差があります。
  • NMN点滴
    血管痛が見られることがあります。

現在治療中の疾患がある方は医師にご相談ください。

均的な治療期間・回数

準備中

ピアス

料金

施術料金(税込)
ピアスホールピアッサー式4,400円
手技式5,500円

副作用・リスク

  • 感染
  • アレルギー
  • ケロイド

ピアスホールについて

耳にファーストピアスを入れてすぐにピアスホール(ピアスの穴)が出来上がるわけではありません。
ここでは、ピアスホールが出来上がるまでの経過や注意事項等について説明します。

ピアスホールが出来上がるまでの流れ
  1. スタッドの刺入
    医療用滅菌ピアスガンを使用して、耳たぶにスタッド(軸の先端が針状になっている穴あけ専用のピアス)を貫通させます。細菌感染を生じないように、処置の前に耳たぶの消毒を行い、スタッドは滅菌されたものを使用します。
  2. スタッドが入った状態
    キャッチ(留め具)がはまった状態で、このまま約6週間(耳たぶの厚みによって異なります)スタッドを入れっぱなしにします。泡の石鹸を使用して、1日1回は穴の前後の部分を消毒します。
  3. ピアスホールの上皮化
    約6週間スタッドを入れたままにしておくと、ピアスホールのトンネルの壁が皮膚で覆われた状態になります(上皮化)。
  4. ピアスホールの完成
    この状態になると、スタッドを外しても穴は塞がりません。
    これでピアスホールは完成です。
    ※ ピアスホールが完成する前にスタッドを外してしまうと、ピアスを入れる時に中を傷付けてしまって様々なトラブルの原因になります。
  5. 自分の好きなピアスが入れられる状態
    ピアスホールが完成したら、自分の好みのピアスを入れることができます。
    入れる向きを間違わなければ、ピアスは抵抗なく入ります。
穴あけをしてもらう前のチェック項目

すべての人が、全く問題なくピアスをできるわけではありません。その人の体質や生活環境によっては、ピアスをすることがトラブルをもたらしてしまうこともあります。
次に挙げるチェック項目の中に当てはまる項目がある方は、ピアスの使用にあたって慎重であるべき、あるいはピアスをしない方が良い人と言えます。

ピアスをしない方が良い人

  • ケロイド体質(ケガや手術の痕が赤く盛り上がる体質)がある
    ピアスケロイドを生じます。
  • 出血が止まりにくくなる病気がある
  • 血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)を飲んでいる
    ピアッシングによって出血します。
  • 重度の金属アレルギーがある
    アレルギー体質が強いと、ピアスによってさらに症状が悪化する可能性があります。
  • 学校や職場で禁止されている
  • 未成年者で家族の同意を得ていない

ピアスの使用は慎重であるべき人

  • 金属アレルギーがある
    金属アレルギーを起こさないピアスを選ぶ必要があります。
  • 重度のアトピー性皮膚炎である
    消毒薬や金属に対してアレルギーを起こしやすいので注意が必要です。
  • 高温に暴露されることが多い(サウナ、ビーチ、工場など)
    金属製のピアスをしたまま高温に暴露されないように注意が必要です。
  • 面倒くさがり
    正しいピアスの取扱いができて、清潔を保てる方でなければピアスの使用は向きません。

初めてのことなので、ピアスの穴をどこに開けたらよいのか迷う方は少なくないと思います。
穴の場所を決める時のチョットしたコツについてまとめました。

まず穴の場所を決めるためには、ピアスホールが完成してから自分はどのようなピアスを入れたいのかをイメージする必要があります。

  • ピアスをするのは左右1ヶ所ずつか、将来的に数を増やす可能性があるのか
  • キャッチで止めるタイプのピアスか、ぶら下げるタイプのピアスか
  • 飾りが大きなピアスか、小さなピアスか

と言っても、難しく考える必要はありません。絶対にここでなければいけないという場所はありませんので、基本的には自分の好みで良いです。

将来的にピアスの穴を増やす可能性がある時は、耳たぶの中央でなく、内側か外側かに寄せれば良いですし、飾りが小さなピアスなら耳たぶの縁に近い場所、飾りが大きなピアスなら縁から遠い場所が良いでしょう。
ぶら下げるタイプのピアスの場合、ピアスの穴が上すぎると不自然になってしまいますが、逆に下すぎると(耳たぶの縁に近すぎて)ピアスを引っかけた拍子に耳たぶが裂けてしまうピアス裂傷の危険があります。
避けた方が良い場所は、耳たぶの縁ギリギリの場所と、軟骨の近くです。

  • 当院では軟骨の穴あけは行っておりません。
ファーストピアス施術後の注意事項
  • ピアスホールが完成するまでスタッドは外さない
    ピアスホールが完成する前にスタッドを外してしまうと、ピアスを入れる時に中を傷付けてしまってトラブルを起こしやすくなります。スタッドは約6週間外さないようにしましょう。
  • 1日1回、自宅の泡石鹸でピアスホールを清潔に洗浄する
    穴を開けた直後のピアスホールは生傷と同じ状態です。細菌感染を生じないように、清潔を保つ必要があります。
  • ヘアケア用品が付着しないように注意する
    ピアスホールの周辺にスプレーなどの成分が付着していると、細菌が増殖する温床となります。
  • 衣服の脱ぎ着の時に、引っ掛けないように注意する
    スタッドを引っかけると、ピアスホールが引き伸ばされて裂けてしまいます。
  • サウナには入らないようにする
    金属製のスタッドが熱を吸収して火傷します。
  • トラブルが生じた時は早めのご受診を!
    痛みを生じたり、かゆくなったり、ジクジクしたり、しこりになったり、トラブルが生じた時には、誤った対処でこじらせないように早めにご受診ください。
こんな症状には要注意
  • ピアスホールに痛みがある
  • ピアスホールから膿が出る
  • ピアスホールの周囲が熱をもって腫れている

以上のような症状からは、ピアスホールの細菌感染が疑われます。

  • ピアスホールとその周辺にかゆみがある
  • ピアスホールとその周辺がジクジクしている
  • ピアスホールの周辺が赤くただれている

以上のような症状からは、ピアスの素材による金属アレルギーなどが疑われます。

  • ピアスホールに固いしこりができている
  • ピアスホールの前後が赤く盛り上がってきた

以上のような症状からは、ピアスケロイドが疑われます。

いずれの場合も、自己判断で誤った処置をしていると、症状が長引いたり悪化したりします。
このような症状が現れた場合には、早めに当院にご相談ください。

副作用・リスク

感染、アレルギー、ケロイド

その他

ボトックス(多汗症)

ボトックスを脇の皮内に注射することにより、発汗量を減少させます。 2~3日で効果が発現し、4~9ヶ月制汗作用が持続します。

料金

施術部位料金(税込)
ボトックス
多汗症
88,000円

副作用・リスク

  • 内出血
  • 痛み
  • アレルギー
  • はれ

巻き爪マイスター

コイルばねに内蔵された超弾性合金のワイヤーの弾性を利用して爪の湾曲を矯正します。

料金

施術料金(税込)
巻き爪マイスター新規装着11,000円
調整代(都度)2,200円

副作用・リスク

  • 痛み

平均的な治療期間・回数

準備中

BNLS脂肪溶解・チンセラ

BNLS

BNLSは脂肪溶解注射の一種です。
脂肪の気になる部分にBNLSを注入すると、その部分の脂肪が溶解されるので、部分的に痩せることができます。効果は個人差があります。
BNLSの主成分は植物由来です。BNLSは脂肪溶解作用、リンパ循環作用、肌の引き締め作用があります。
また、注入部位に痛み、浮腫、熱感がほとんど発生しないように配慮されて製造されています。そのためダウンタイムの少ない施術方法です。
施術を受ける間隔も、1週間空けていただければ再度お受けいただくことが可能です。

こんな方におすすめ
  • 脂肪吸引まではしたくないけど、少しやせたい方
  • 脂肪の気になる箇所を部分的に痩せたい方
  • 運動ではなく、注射で部分的に痩せたい方
  • 小顔になりたい方(顔の脂肪を減らしたい方)
  • 顎の脂肪が気になる方
  • 団子鼻が気になる方
  • 二の腕の脂肪が気になる方
施術の流れ
  1. カウンセリング
    医師によるカウセリングを行い、お悩みの症状や肌の状態、脂肪のつき具合などを確認します。
    ご不明な点や心配なことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。
  2. 麻酔
    注射の痛みは耐えられる程度ですが、痛みに弱い方には麻酔テープ・クリーム(別途費用)もご用意しておりますのでお申し付けください。
  3. 注入
    定められた手順に従い、注入部位の面積に適切な量を注入していきます。
  4. クーリング
    肌表面をクーリングします。注入後はすぐにお帰りいただけます。
  • ご希望に合わせて数回の継続治療をおすすめします。
手術時間約10分
通院回数その都度
回復までの期間ダウンタイムなし
カウンセリング当日の治療
入院の必要性なし
制限事項なし
仕事・外出
その他特記事項なし

チンセラ

チンセラ・プラスとは、脂肪を溶かす成分が含まれた薬剤を皮下に注入し、薬剤により脂肪細胞を分解・溶解させることで痩身効果が期待できる脂肪溶解注射の一つです。
チンセラ・プラスには、脂肪分解効果があり、FDA(アメリカの厚生省)に承認されたデオキシコール酸が0.8%配合されています。BNLSより濃度の高いものです。

デオキシコール酸は、脂肪細胞を小さくするだけではなく、細胞を破壊し、尿と一緒に体外へ排出することで脂肪細胞そのものの数を減らすため、半永久的な効果が得られます。

チンセラ・プラスは従来の脂肪溶解注射に比べ、注入するデオキシコール酸の量が少なめ(0.8%配合)ですが、痩身効果は高く、注入後の腫れや痛み・熱感なども感じにくく、痛みが少ないのが特長です。
3回以上の注入を推奨しておりますが、1回の注入でも6〜7割の方が効果を実感できます。

  • 従来品に比べ痛みと腫れが半減
    チンセラ・プラスは、phと浸透圧の独自調整により、注入時の痛みはかなり少なく、注入後はほぼ痛みがありません。また、痛みや腫れのダウンタイムを大幅になくし、高い痩身効果を得ることができます。
  • 腫れの原因に対応した設計
    腫れの原因の一つとして浸透圧があげられますが、チンセラ・プラスは浸透圧による腫れに対しても適切な設計となっており、実際は「なんとなく浮腫んでいるかな?」程度で、腫れもほとんどなく、副作用で心配となるしこりができることも、ほとんどありません。
適応部位

頬・顎下の2重アゴ・フェイスライン、二の腕

施術内容

治療部位をアイスパックで冷却しながら、注射針で注射剤をゆっくり注入します。

施術の流れ
  1. カウンセリング
    医師によるカウセリングを行い、お悩みの症状や肌の状態、脂肪のつき具合などを確認します。
    ご不明な点や心配なことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。
  2. 麻酔
    注射の痛みは耐えられる程度ですが、痛みに弱い方には麻酔テープ・クリーム(別途費用)もご用意しておりますのでお申し付けください。
  3. 注入
    定められた手順に従い、注入部位の面積に適切な量を注入していきます。
  4. クーリング
    肌表面をクーリングします。注入後はすぐにお帰りいただけます。
  • ご希望に合わせて数回の継続治療をおすすめします。
処置時間約3~5分程度
※部位や範囲により異なります。
通院なし
回復までの期間ダウンタイム施術後1週間
メイク当日より可能(2時間後からOK)
入浴・洗顔当日より可能
※施術当日はシャワーのみとしてください。
※長時間入浴されますと腫れが出る場合がございます。
注意事項

注入部位は腫れや痛み、内出血が出現する場合がありますが、時間の経過とともに改善します。
腫れが引くと同時に硬さが出てくる場合もありますが、1ヶ月程度で改善します。
また、処置当日の入浴(シャワー可)、飲酒はお控えください。痛みや腫れを助長する可能性があります。
赤みや腫れの持続、蕁麻疹の出現などがある場合は、アレルギーなどの可能性がございますので、早めに当院医師の診察をお受けください。

施術を受けられない方
  • 妊娠、授乳中(妊娠の可能性がある場合も含む)の方
  • 細小血管障害や血管不全のある方
  • 免疫不全または自己免疫疾患のある方
  • 抗がん剤治療を行っている方
  • 治療部位の皮膚に潰瘍や感染のある方
  • 湿疹または乾癬を発症している方

料金

施術本数料金(税込)
BNLS脂肪溶解・
チンセラ
1㏄11,000円

副作用・リスク

  • チンセラ
    浮腫、痛み、斑状出血、皮下結節、皮下色素沈着、感覚異常、アレルギー反応、皮膚壊死

平均的な治療期間・回数

1~2週間の間隔で3~5回が推奨されています。